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「伊達十万石の城下町・宇和島」にちなみ、「伊達」なデザインを考案。

男性によって独特の美の世界が創られる「歌舞伎」の
「見得をきる姿」をモチーフにしたラペルピン。
ペーパーナイフ、クリップの機能を兼ね備えたメンズジュエリー。

地金にシルバー・パラジウムを使用し、
階調をつけることで隈取りを表現。

孔の空いていないパールを使用し、芯は立てず、
丸窓を開けた地金で上下から挟んでパールを留める。

形は歪でも、無加工の美しいパールを使用するデザインは
真珠の産地のデザインとして差別化できるのではないかと考える。

形にとらわれない粋な姿を表現した、
パールの使い方を傾(かぶ)いたメンズジュエリー。
SV/パラジウム/バロックパール(アコヤ)/ルビー